今日はレッスンの日でした
レッスンの内容を書く前に、ひとつ。
先日、うちの子供たちの発表会がありました。
名古屋市内のとある場所で、
大勢の人たちの前で、
(と言っても、来てるのは生徒とその家族や身内だけど)
なんとか無事に最後まで弾いていました。
二人とも、「少しだけ緊張した」 と言っていました。
会場のピアノの弾き心地は、
長女は、
「鍵盤が軽くて弾きやすかった」 と言い、
長男は、
「鍵盤が重くて弾きやすかった」 と言っていました。
もちろん同じピアノなのですけど(笑)
私は、今回は客席で見ているだけでいいんですけど、
自分の子供の順番のときは、
親として固唾を飲んで見守てるって感じでしたが、それが終われば、
「みんな上手いなぁ。あんなに上手くて、まだ小学生?」 とか、
「社会人で出場しているひと、さすがに大人の情緒のある演奏だわ~。ペダルも上手い!」 とか、
そのうち、
「11月には私の番が来るのね~~~」
とか思ってしまって、すごく緊張してきました。
そして、自分が出ることが少し怖くなったのです。。。それを、今日のレッスンの始めに、N子先生にお話すると、
「出場経験が無かったり、少ない人だと、場数をこなすまでは、みなさん「怖い」と思われるようですよ~」
「じゃあ出るのやめますか~? まだ納金してないから間に合いますよ~^^」
と、笑顔でサラリと言われてしまいました。
ちなみに、帰宅して、あとで用紙を見ると、参加申し込み期限は来月下旬だし(-_-;)はうっ!
で、つい、言いました。
「や、出るって決めたし、せっかくここまで数ヶ月練習してきたし、出ます~」
・・・・・だんだん小声になっていく ↑ へ(´~`;)へ
もう後戻りはできないんだ~~~(>_<;)まだ申し込み用紙提出してないけど・・・
随分と長~い前置きで失礼しました。
さて、今日のレッスンは、
ハノン21番 (ここから第2部です)
赤いスイートピー (発表会の曲)
です。
ハノン21番、楽譜通りに弾く。⇒合格。
次回は、スタッカートと、変奏で、それぞれ弾く。
赤いスイートピー、1。サビの途中のアルペジオ、
歌詞で言うと、「素敵な人だから~」 直後の部分。
前は、どうしても力んでしまって、力が抜けなくて、必死な感じ。
そして、ミスタッチも多い。
自分で考えた結果、強制的に力を抜くために、
2倍の時間をかけて、アルペジオを弾く。
当然、かなりゆっくり弾いていました。
で、今日のレッスンでは、ここを、2倍の速さで弾くことに。
それでやっと、通常の速さです・・・。
2。そして、歌詞でいうと、
「何故、知り合った日から~」のところ。
ここのところはペダルがまちがえやすいので注意。
そして、左手の、分散和音? スキップ? とか ステップ? とかいうやつ?
一拍目と三拍目のところ、しっかりと? ・・・あれ?どう弾くんだっけ? やばい!忘れた!!
でも先生は1拍目と3拍目の音符にマル付けてくださってるので~~~
3。そして、歌詞でいうと、「煙草の匂いのシャツに、そっと~」 の、「そ
っと」、
「
っ」でなく「と」 に重きを置いて、次の小節につなげていくように。
ペダルについては、
「慣れてきたようですね~^^ 踏み間違えてもご自分で気づかれるようになりましたね^^」
と言われました。
だいたい、今日の内容は、こんな感じでした。